第四十八候 水始涸(みずはじめてかれる)【16秋分-末候】10月3日~10月7日 – 二十四節気note

第四十八候 水始涸(みずはじめてかれる)【16秋分-末候】10月3日~10月7日

第四十八候 水始涸(みずはじめてかれる)【16秋分-末候】10月3日~10月7日

田から水を抜き、稲刈りに取りかかるころ。たわわに実った稲穂の収穫の秋まっただなか。

【旬】

植物:穭(ひつじ)
語源は「乾土(ひつち)」。稲を刈った後の茶色い刈田が、しばらくすると緑に変わってくる。刈株から再び稲が芽を出している。

花:藤袴(ふじばかま)秋の七草のひとつ。ほのかに漂う上品な香り。

花:紫式部
艶やかな紫の実の雅な雰囲気から『源氏物語』の作者、紫式部の名前が付けられたという。

 

魚:とらふぐ

野菜:銀杏