第五十六候 地始凍(ちはじめてこおる)【19立冬-次候】11月12日~11月16日 – 二十四節気note

第五十六候 地始凍(ちはじめてこおる)【19立冬-次候】11月12日~11月16日

第五十六候 地始凍(ちはじめてこおる)【19立冬-次候】11月12日~11月16日

大地が初めて凍る時期。地中の水分が凍ってできる氷の柱を霜柱という。

【旬】

行事:七五三
中世では三歳になると髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」の儀式があった。江戸では五歳になった男の子が初めて袴をはく「袴着(はかまぎ)」、七歳になった女の子が初めて帯をしめる「帯解(おびとき)」の儀式も。昔は幼児の死亡率が高く「七歳までは神の子」といってみんなで大切に育ててきた。

天気:小春日和
日中はまるで春を思わせるような陽気が多くなる。この時期の穏やかな天気のことを「小春日和」と呼ぶようになった。