【春分(しゅんぶん)】
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春分の日は祝日で「自然をたたえ生命をいつくしむ日」とされる。春分を挟んだ7日間が春の彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、寒さもやわらぎ過ごしやすい季節になる。

第十候 雀始巣(すずめはじめてすくう)【4春分-1】3月20日~3月24日
第十一候 桜始開(さくらはじめてひらく)【4春分-2】3月25日~3月29日
第十二候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)【4春分-3】3月30日~4月4日
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【春分(しゅんぶん)】
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春分の日は祝日で「自然をたたえ生命をいつくしむ日」とされる。春分を挟んだ7日間が春の彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、寒さもやわらぎ過ごしやすい季節になる。

第十候 雀始巣(すずめはじめてすくう)【4春分-1】3月20日~3月24日
第十一候 桜始開(さくらはじめてひらく)【4春分-2】3月25日~3月29日
第十二候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)【4春分-3】3月30日~4月4日
【啓蟄(けいちつ)】
寒い間、土の中にこもっていた虫たちがそろそろ活動を始める時期。野の花が咲き始めるのもこの頃。雨の多い季節だが、一雨ごとにあたたかくなっていく。

啓蟄
第七候 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)【3啓蟄-1】3月5日~3月9日
第八候 桃始笑(ももはじめてさく)【3啓蟄-2】3月10日~3月14日
第九候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)【3啓蟄-3】3月15日~3月19日
【雨水(うすい)】
雪がいつしか雨に変わり、積もった雪や氷が溶け始めるという季節。農耕の準備を始める季節とも言われてきた。

雨水
第四候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)【2雨水-1】2月19日~2月23日
第五候 霞初靆(かすみはじめてたなびく)【2雨水-2】2月23日~2月27日
第六候 草木萌動(そうもくめばえいずる)【2雨水-3】2月28日~3月4日
【立春(りっしゅん)】
二十四節気は「立春」から始まる。旧暦では立春に近い新月を一月一日としていた。立春は春の始まりであると同時に、一年のスタートでもあった。初めて春の兆しが現れてくる。この季節から数えて、最初に吹く南寄りの強い風が春一番。

立春
第一候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)【1立春-初候】2月4日~2月8日
第二候 黄鶯睍睆(うぐいすなく)【1立春-次候】2月9日~2月13日
第三候 魚上氷(うおこおりをいずる)【1立春-末候】2月14日~2月17日